バックアップを取得しておこう


こんにちは、三木谷です!

皆さん、Webサイトのバックアップは定期的に取得していますでしょうか。

コンピューターウィルス等によりWebサイトが破壊された場合の最終手段は、一度Webサイト自体を全削除してバックアップから復旧させることです。

なのでバックアップを取得していないと、いざという時、Webサイト再構築に何日、何ヵ月とかかり、復旧に時間を要する事態にもなりうるので、Webサイトを作ったら必ず定期的にバックアップを取得しましょう。

〇有料ツールor無料ツール

バックアップを取得する方法は様々ありますが、一番良いのは専用ツールを使うことで、有料のものから無料のものまで色々とあります。

有料ツールを使うか無料ツールを使うかは、Webサイトの価値次第かなと思います。

例えば年間1,000万円稼ぐWebサイトであれば、有料ツールを選んだ方が良いと思います。

有料ツールと無料ツールの違いは、有料だとバックアップ専用保存先を提供してもらえたり、分からない時の質問や、ツールが壊れた時の修復などのサポート体制が整っている可能性が高いです。

逆に無料の場合は、上記サービスがない可能性がありますので、サービス内容を確認して万が一のリスクを整理しておきましょう。

特に危険なのは、バックアップを同じサーバー内に保存している場合、サーバーが壊れるとバックアップもろとも消えてしまう可能性があるため、バックアップ専用保存先にバックアップしておくことでリスクを回避できます。

ちなみに当ブログはまだ資産価値を出していないブログのため、無料バックアップを使用しました。
WordPressでバックアップを取得する場合は下記サイトが分かりやすいです。
※参考:WordPressを無料でバックアップする方法【BackWPup】&【Dropbox】

〇バックアップタイミング

バックアップタイミングは、ブログをどれくらいの頻度で更新するのかを鑑みて決定すると良いです。

例えば記事を毎日更新する場合は日次でバックアップを取得し、週一くらいで更新する場合は週次でバックアップするのが良いと思います。

〇リストアテスト

リストア(=バックアップからの戻し)テストは事前に必ず実施しておきましょう。
※参考:BackWPupから復旧(WPバージョン戻し)

いざという時、リストアできないと悲しい自体になりますので。

◯まとめ

Webサイトの資産価値を確認する。

バックアップ先を決定する。

サポート必要有無を確認する。

バックアップ取得タイミングを決定する。

リストアテストを実施しておく。

対策編は以上となります。

目次から情報編へ進んでください。

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